2018年1月8日

まだ紙の本派かな

昨日、ちょっと電子書籍を調べてたのですが、その結果、まだ紙の本でいこうという結論になりました。

調べてみたのは、
紙の本を買うほどではないけれど、電子書籍があるなら買ってもいいかな、という本があったのと、
その程度の想いの本にお金を出してもいいかと思える余裕が、ちょっとだけあったのと。

そして、現状私の中では、まだ紙の本に軍配があがったのです。
物理的に紙の本を保管できる余裕がまだある、というのは一因ですが。(家を建てるなら、本の部屋を用意したい)
比較対象としてみたのが、コミックス・文庫本・新書であることも、この結論に至った一因です。

1.保管場所の価格
紙:コミック用ラックなら5000円も出せば100冊は保管できる。
電子:コミックを見開きで読むと考えると8インチは欲しい。初期投資15000円くらいか。(ストレージ16GBとして、1冊40MBなら、400冊分)

2.保管管理
紙:どこの本屋で買おうが、自宅の本棚。
電子:店毎に異なるリーダーが必要。

3.重さ
紙の方が軽い。
持っている中で重めの本が、8インチのタブレットの半分くらいの重さだった。スマホとならいい勝負。
多くの本を運ぶを考えれば、電子の方が軽くなるけど、そうそう運ばない。
一番の問題は、読んでいるときに持っている重さ。
意外と、しならない板をずっと持っているのは辛い。

4.情報量
紙と電子版と同じ価格なのはいいとして、紙の方が情報量が多い。
電子版が背表紙、裏表紙、カバーの中身、巻末の書籍紹介というところが省かれていて、情報量が少なくなっている。
個人的には、電子版に歴代の帯をプラスで付けてもらいたいくらい。(紙ならその時の帯が手に入るかどうかなので、絶対にあって歴代のもあればプラスになる)

5.持っている本の一覧性
家の本棚の勝利。
ほとんどの電子書籍は背表紙のデータがない→本棚の背表紙表示に対応していない→一画面に表示できる量が少なくなる
本棚に背表紙がずらっと並んでいるのを見て、いっぱい読んだなあとにまにまする私は少数派なのか?

6.持っている本の整理
家の本棚の勝利。
買った順とか、著者名順とか、タイトル順で並べたいわけではないのですよ。
お気に入りの順番で並べたいのです。
カスタマイズできるところもあったけど、出来ないところが多い。
図書館や書店の本棚とは違うので、並べるルールが違う。自分ルールで並べたい。


電子書籍だと貸し借りできないとか、家族で共有できないとかあるけど、その分は承知の上での比較なので、そこはマイナス点として上げはしません。
逆に、電子書籍で離れて暮らす家族とも本を共有、というのができればプラス点になるのですが。

ふらふら、電子ストアめぐりをしたりもしたのですが、うちのリーダーでこういうことが出来ます、という情報に辿り着くのも、「どこに掲載しているんだよ」という所も多く、私の欲しい機能があるのかどうか、調べにくかったです。


結構調べて、最後に紙の本を注文して終わりました。

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